報告 ようやくの人事異動

  • 2019.04.14 Sunday
  • 14:00

普段から接していただいている皆様

ネット上で仲良くしていただいている皆様

 

2ヶ月以上もの間当ブログを更新しておりませんでした。

仕事で、おそらくはかなりのブラック状態におかれていたからです。

 

そりゃ私は周囲の若い人達よりは若くはないですし、

比較として高給取りと言われても仕方がありません。

とはいえ、いくらお給料をもらっていたとしても、時間は有限。

休みまで働けと言われているわけではありません。それでも仕事してましたけどね。

でもそれは会社のためというよりは、この先の未来の自分のためでした。

 

何でも仕事を持ってこられる状態。

今の部門で貢献したい気持ちもあったのですけど、周りが仕事をみんな押し付け、

それを上が見て見ぬフリする事態。

2018年度はそれがいっそう厳しくなりました。

異動しないで生き延びるのは無理だ。2019年度は絶対に異動しよう。

家族会議もして、そのプロジェクトをこっそりと進めていきました。

自分に課せられた目標は絶対にクリアしよう。

年末に出す異動希望では、ひどい現状をしっかりと書いて、必ず異動させてもらおう。

2019年度は、必ず別部門に異動して、現状を変えよう!!

 

2018年の12月暮れ、目標をギリギリでクリア(これだけでも相当苦労しましたが)。

異動希望には、自分の状況、

朝早く夜遅く、土日も労働しなければならないという、ひどい状況を、ありありと書きました。

せめて月2日は休ませろ、と書きました。

年が変わり、その書いた内容が上の部課長に伝わり、課長は不満を何度も言ってきました。

私への指導、そりゃ表面上ではしてくれてましたよ。

でも仕事の物量的に無理があり過ぎる状況で、きつい仕事を押し付けたままで、

アドバイスもク〇もあったものじゃないですよね。

1月、2月、3月、私の状況は日々苦しくなっていきました。

釣りに行けなくなり、土日すべて仕事という日々が続きました。

 

3月上旬、私の異動が決まりました。

休日出勤はかなり少ない方、業務的には定型的な事務が主なようです。

無難なところに異動できて良かったです。

 

でも・・・・・・異動そのものはなかなかできず。
人事異動で別部門への異動は叶ったのですが、

今度は終わらない(残った)仕事をこなすのと引継で苦労しました。
引継相手はなんと3人。
異動が決まってから、引継期間が2週間ありましたが・・・・・・
終わらない(残った)仕事の量がかなりあり、それをやりながら相手への引継をするのは無理。
そのことを上が最初からわかっていて、私の場合は前の決算事務を手伝うことを名目に、
前の部門にさらに2週間残るようにと言われました。

事実上の赴任延長です。

そしてそういうことになるのも、上が最初からわかっていたようで。嫌な既定路線です。
上は私に、何人分もの仕事を押し付けているという自覚が、間違いなくありました。
多くの仕事を振り分けず、中堅〜ベテランの年代(少ない)の私にばかり仕事を押し付け、
そしらぬ顔をしていた部課長。
そして仕事が多過ぎると何度言っても、ただやらせるだけ。いわゆるブラック状態。


精算請求処理については、3月の紙のみでの引継は無理。
4月に入り新しい人2人来てから教える羽目に。
今度はそれらの休日中のこなしが問題になり、上やら下やらで皆が大騒ぎ。
これまでは私に押しつけていれば安泰だったわけですからね。

当然ですよ。ざ〇あみろ。
今度はGWが10連休。でも残された人達は私が必死こいてやっていた仕事を
休まないでこなさなければならないんですからね。

多くの仕事をこなし部門を支えさせられていた私が抜ける。

辞めたいという臨時社員も出る始末。時々泣かれました。
4月以降も私が仕方なく残っているところに、周りはさらに仕事を押し付けてきました。
そんなんじゃ引継書が書けません。

新課長(前課長は責任をとり別部門へ異動の形)は私の悩みを聞きません。
そんな私の話を聞いてくれた方がいました。ムーミンのミーです。

私がいた部門で、私を長い間支え続けてくれた、小さな上司ミー。
4月9日火曜日、ミーは私の話を全部聞いてくれて、上に働きかけてくれました。

いったいどのように働きかけれくれたのかは謎に包まれていますが・・・・・・。
でもそこからは私の引継がはかどるようになりました。

とはいえ残り4日でどうにかしなければなりませんでしたが・・・・・・。
朝から晩までかけられる時間をすべてまわして、引継書作成と引継をすべて済ませました。
12日金曜日、引継書を総務に提出できました。私を拍手してくれた人がいて感動しました。

 

そしてその日の午後から、残された仕事に取りかかりました。
土日出勤すると、前の部門の人達に見つかり、仕事を手伝わされそうでした。
なので、徹夜で仕事を進めました。異動なので自分の荷物片付けもありました。
13日朝6時、なんとか帰宅できました。
15日月曜日からはようやく新部門で仕事ができます。

とはいえ、私のやってきたこと、やってきたものはそう簡単に引き継げるものではなく、

今後何度も教えなければならないでしょう。

 

13・14日は、事務所に行かず休んでいます。

土日、仕事のことを考えずに済むということが、こんなにも心を安らげるものであったと、

気づかされました。

 

積み上げられる仕事。できません、と拒否するという、あったはずの選択肢。

それを周囲に見えにくくされ、ついには自分でも見えなくなってしまいました。

でもそうでしょう。上も周囲の多くが応じなかったんですからね。

しょうがない、しばらくは我慢・・・我慢・・・そして一人になってしまって。

頼んでも応じないのであれば、脱出しかありませんでした。

何人かの手助けにより、脱出することに望みをつないで、ついに異動することができました。

こんなんじゃうつ病になるよと、何度も言われてましたが、

なんとか耐え抜くことができました。

そして、私がいなくなって、残された人達は不安を感じているっていう。当然ですよ。

ブラックの末路に近い状態じゃないでしょうかね?・・・・・・と言うのは大袈裟か。

 

ブラック企業、私のような人間、きっと他にもたくさんあるしいるでしょう。

とりあえずは、こういうのが少しでも解決することを、祈るばかりです。

私は、前の部門からの質問を何度も受けたり、

あるいは時間内に呼び出されて教えに行くこともあるでしょう。

でもそういうのは、今の上に相談しなければできないことですし。

そういうことははっきりさせておこうと思います。

 

長くなっちゃいました。書くのに疲れました。

明日は新部門にお菓子を持って行かなくちゃ。

身体の方はさておき、精神の方はしばらく休養させたいです。

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