【レポート日記】経験値が増えて

  • 2018.07.01 Sunday
  • 18:00

トラウトルアーフィッシングの修業をしております。

とはいえ自然界(ネイティブ)には進んでいないのですけど。

今はエリア(管理釣り場)でのトラウトルアーフィッシングなのです。

 

ワカサギ釣り以外の釣りを求めた私は、

釣り具屋である上〇屋の誘いに乗りまして、

エリアトラウトルアーフィッシングをするようになりました。

昨年9月に少しやって。秋冬はワカサギ。

そして早春、ワカサギが釣れなくなりまして、

エリアトラウトルアーフィッシングを再開致しました。

3・4・5・6月。季節が移り替わります。

仕事が忙しいながらも、自分なりに、

エリアトラウトルアーフィッシングの趣味を進めてまいりました。

エリア用ルアーを数多く購入し、〇州屋の思惑に乗せられ、

今や暑くてもエリアトラウトルアーフィッシングに

行こうとしている私がいます。(*≧m≦*)プッ

 

ルアーで釣るのに常に何らかの苦心をしており、

そこからいつになっても精神が解放されない、みたいな感じなんですよね。

エサを垂らして誘えば釣れるワカサギの釣りとはまったく違うんです。

その苦心を乗り越えて、常に10匹以上の釣果が出るような

レベルになりたいとか思っているんですよね。

釣れた時の悦びはワカサギ3匹同時よりも上かもしれないっていう。

 

前置きが長くなりました。

エリアでのトラウトルアーフィッシングについて、

レポートはしているのですけど、そのこと自体に対しての思いを

ここに書き綴っていないことに気付いて、書きました。

 

さて、釣行について、レポートしていきますよ。

詳しく書いておきたいので長文になります。

 

6月29日(金)と30日(土)、

エリアトラウトルアーフィッシングに行ってきましたよ。

 

 

6月29日(金)、

仕事帰りに、川そばにある管理釣り場に行ってきました。

 

よく晴れた一日、ずいぶん暑くなっているというのに、

よく向かうなとか思われそうです。

心に抱いているのは、夜に幾らか釣れるかな、という思い。

あの釣れた感触を、仕事帰りに味わおうと思って。

明るいうちならまだしも、暗闇で単に投げているだけでは、

自分のモノにはあまりならない、というのは自覚しています。

投げて、比較的重めのスプーンを、表層〜中層を早く引く。

投げ方は、オーバー、サイド、バックで。

これの繰り返しだけでも、今の私には十分な経験値になるのです。

ちなみに下層には藻が繁茂状態。ルアーは下には沈められません。

 

午後6時40分くらいより釣り開始。

ここは釣れない釣堀?であることで有名なのに、なんと先客が4名もいました。

でも、見ていると、釣っているのは約1名。

私ですが、釣ったのは、暗くなってから、午後7時45分くらいでした。

20180629エリア2101-1

フラッシュ点けて撮影しないと見えないでしょ;;

20180629エリア2101-2

釣ったルアー

MIUスプーン 2018カラー 8.クリカラ

http://forestjp.com/catalog126.htm

画像中央よりやや左の位置にルアーがありますよね。

 

釣るまで時間がかかりました。

魚が口を使わないという感じでした。まるでアタらない。

地下水循環とはいっても、水温そのものは高めなのでしょうね。

魚はダル〜ッとしているということ。

ちなみに管理人は夏休止しようとしている感じでした。

夏休止:営業停止し、水を抜いて湖底清掃する。

→営業再開は10月から。

トラウトは暑さに弱い魚です。

夏に地下水循環等行い温度調整するのは、経費がかかるとのこと。

ましてや魚が元気無い状態。これでは夏期営業が難しいということ。

 

私はいろいろなルアーを投げましたけど、

釣れたのはこの1匹のみ。

アタッたのも釣れた1匹のみ(だったかな?)。

6月中に梅雨明けとか前代未聞。

時期早で真夏に突入、修業中の私にはかなりつらいもの。

まぁキャストの練習くらいはなりましたけど。

 

この釣り場でのイブニングはこれで3度目でしたけど、

だんだん釣れなくなってきました。

今夏はもう行かないかもしれません。

 

 

6月30日(土)、

自宅より比較的近所、山奥にあるこじんまりとした釣り場に行ってきました。

この日はいろいろなことがありました。

 

この釣り場の手前にある、私がこれまでよく通っていた釣り場ですが、

こんな田舎であり小さな管理釣り場であるにもかかわらず、

常に県外からの来客が絶えません。

以前はお笑い芸人が行ってブログで書いた?り、

また今年はフライフィッシング番組を釣りビジョンが放映したりして、

とにかく人が多いんです;;

私は早朝に釣り場に向かいました。

この釣り場の客入りチェックということで、駐車場の車の入りを

チェックしたところ、既に8台くらいありました。

正直あきれました。

この釣り場は、放流があるにもかかわらず(放流数は少なさそうですけど)、

多くの人達が長時間プレッシャーをかけているせいで、

釣れない釣り場と化しているのだと、私は感じ思っています。

人が多く、そして場所取りが激しいんです。

別の場所で釣りしているのに、荷物置きっ放し。

人が釣りしている横にわざわざ寄ってきて釣り糸垂らし、

挙句の果てにはそこで釣って見せるっていう;;

アリアトラウトルアーフィッシングを学んだ釣り場ではありますが、

もう向かう気になれません。

 

たとえ放流が少なくとも(無くとも)、たとえ水が濁り過ぎていようとも、

私はここ、山奥にあるこじんまりとした釣り場で釣りをしようと思いました。

この釣り場は人気がありません。

放流しない、水がマッディー(濁っている)、そして小さい。

少なくとも初心者向けではないでしょうか。

下の人気管理釣り場に客を獲られているという構図。

でもそこが狙い目でして、魚達のスレ度が低そうで、

下の人気管理釣り場よりも釣れるかもしれない、というのが私の気持ち。

 

釣り場は午前7時より日没までの営業。

さっそく写真撮影をしておきました。

20180630上永野ルアーフライフィールド01

下の方に魚が見えてますね。

20180630上永野ルアーフライフィールド02

魚はそのままいて、画像は右寄りへ。

植物がしゃべりましたヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

20180630上永野ルアーフライフィールド03(ラジオのウーファー有り)

シダの群生。シダがしゃべるわけないじゃないの;;

向こう側にパイプみたいな機器がありました。

ラジオのウーファーのようでした。(*≧m≦*)プッ

 

朝一番、いるのは私一人のみ。

待っていた私のもとに、1匹の猫が近くに来ていました。

雌猫かな。おしゃれして可愛い、黒シマの猫ちゃん。=ΦェΦ=うにゃ

首輪して鈴を付けています。

が、私が近付くと、そそくさと離れます。

私が嫌いなのか、それともよその人が嫌いなのか。

 

管理人が営業開始5分前に来て早々と受付してくれました。

ポンドはこの1つのみ。

このポンドのことを訊いてみました。

地下水と川水を入れて循環させているとのこと。

おおっ、これであれば、水温は、夏は比較的低いまま。

(そして冬は比較的暖かいっていう。)

これならば真夏でも釣りやすいかもしれませんね。

 

南東の、太陽光のあたりにくい場所を陣取ります。

そして、東には水の流れ込み管があります。

陣取り場所より、その流れ込み場所にキャストすると、釣りやすいかなと。

私は、いきなり、新兵器を投入しました。

WATERLAND あるみん 2.5g オレンジ (という名称でいいのかな?)

tpc10765-main

画像拝借。右上の物ですね。

大きくで、アルミ製なので沈むのが遅い。

なので、引き方次第でいろいろな層を探れるという。

私は、大型スプーンをキャストして、トラウトにアピールしようと考えました。

流れ込みの場所(水は流れてない)を目がけて連投、浅め〜中層を意識して引きまして、

3投目にHIT。釣れました。釣れたのは7時ちょうどくらい。

20180630上永野ルアーフライフィールド09-2

ルアーで顔が隠れてしまったっていう。(*≧m≦*)プッ

村田基さんの番組で出ていたので、早速試しましたが、

早めに釣れてよかったです。

 

はい、先程の猫ちゃんが、私のことを監視しております。(*≧m≦*)プッ

近くには寄らないんですが、少し離れたところで座り込んでうずくまり、

私のことをずっと見ているんです。

7時過ぎに他のお客さんが来ているんですけど、彼女?は私のことをずっとマーク。

そしてもう1人やってきました。

私は自分が有利かつ広く探れる場所を確保しようと、

流れ込みの場所近く、ポンド東側の中央部に場所を替え陣取りました。

彼女は私を追って再びうずくまります。

近寄らず、私に触らせようとしない。

この猫ちゃん、一体?!

 

わかりました、わかりましたよ。

こうなりゃ魚を釣り上げて猫ちゃんに見せてやろうじゃないですか! (*≧m≦*)プッ

私が手にしたのは、スミスのスプーン、ジル1.8g、赤金(03.GR)。

http://www.smith.jp/product/trout/zil/zil.html

私が神として崇めているのは、もともとは1.4gの方でしたけど、

1.8gの方でもこの場で以前釣っていますからね。

投げやすく扱いの幅があるのは1.8gの方かなということで。

そして8時前くらい、すぐに釣れてしまいました。( ̄ー ̄)bグッ!

 

ほら、釣れたぞ。といってネットインした魚を猫ちゃんに向けると、

彼女は一目散に駆け寄ってきました。

ほらほらっ、他の客よりも私がいちばん釣るんだぞ。(`・∀・´)エッヘン!!←笑

そして、猫ちゃんは、にじりより、にじりより、ネット付近まで接近。

=ΦェΦ=キラーン!!←ええっ?!

瞬間、とんでもないことが起きました!!

猫ちゃんは、手をあげ、魚にかみつき、ササッと逃げ去っていきました。

あっ、こらっ!!

っと私が叫んでも、もう後の祭り。(*≧m≦*)プッ

 

はい、とんだ茶番をやらかしてしまいました。

猫が魚を狙うのは当たり前。

単に釣った魚を狙っていただけだったんですよ、猫ちゃんは。

ねこにかつおぶし。ねこにままたび。ねこに魚。あああ〜><;

それから猫ちゃんは私の前に姿を現すことはありませんでしたとさ。

その後猫ちゃんがどこかで至福の時を過ごしているかと思うと;; =ΦェΦ=ウシシ

リリースする条件で釣っている私は立場が無い><;

 

解説するとこんな感じ。

最初に会った時の猫ちゃん曰く「アンタ魚釣れるの?」

付いて来た時の猫ちゃん曰く「早く釣りなさいよ」

魚を釣った時の猫ちゃん曰く「やっと釣ったのね〜待ちくたびれたわよ」

そして猫ちゃんの魚強奪事件へ。

「いっただき。馬鹿な客で助かったわ〜ラッキー!!」

と、猫ちゃんにこのように言われていたことを実感。くぅぅ><;

 

過ぎたことを気にしても仕方がありません。(*≧m≦*)プッ

この後も釣りを続けまして、9時になるところで1匹を追加。

これで、最初のあるみん、獲られた2匹目と合わせて、3匹釣れました。

3匹目を釣ったルアー。

ダイワ プレッソ ルパン 1.8g Dオレンジ/ブラック

http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/lure/trout_le/presso_lupin/index.html

ダイワ製のルアーを買ったのは初めて。

私はシマノ派。(*≧m≦*)プッ

そりゃぁ、ワカサギの仕掛けでダイワは欠かせない存在なんですけど、

トラウトルアーフィッシングでは、行きつけの上〇屋がまったく入荷しておらず、

色的にも違うスプーンが欲しいと思い、別の店で見かけて、

また色が黒オレンジであり、いかにもルパン?と思い、釣れそうという直感があって、

買ったスプーンだったんですよね。

3投目で釣り上げることができました。

そして、このルアーの造り(沈みやすく、中低層を攻めやすい。)

が、今回の私の釣果に関わっていたことも、

後になり知ることとなるのです。

 

そして、なかなか釣れぬまま、時間だけが過ぎていきます。

 

流れ込みを作っている管がありまして、そこから地下水が出てくるんです。

時間をチェックしてましたところ、どうも〇時33分〜〇+1時の数分前、

約25分くらいの間に水が出てくることが判明。

管理人が時間設定しているのでしょうね。

 

水が濁っています。

管理人も言ってました。水が濁っていると。

どちらかというと明るい色のルアーで釣りやすいように思えます。

なお、ソウギョらしき魚が何匹もいて、底の藻草をよく食べているようで、

底に藻草は無いもよう。下からでも攻められそうです。

 

時折、アタリのあるルアーがありました。

赤系のルアーへの反応が良く、何度もアタリました。

掛けて引くこともありましたが、最後にバラしたりしました。

 

そして、色の先入観は、捨てた方が良いことも実感しました。

青系とか紫系では釣れないかな、と勝手に思っていました。

で、赤、オレンジ、黄色、緑色、青色、茶色、黒、白と、

スプーンを投げていましたけど、どの色でもなかなかアタらない。

(´ε`;)ウーン… 魚はいったいどの色なら良いのだ?

ここで、先入観を捨てて、色々な色を試そうと思うように。

 

まず、投げたのは、薄紫色の長めのスプーン。

フォレスト スプーン マーシャル 2.0g ライトパープル

http://forestjp.com/catalog56.htm

ここに載ってないんですよね。

これまで過去の釣りで何度か投げていたんですけど、アタリがまったく無し。

薄紫色ではもう釣れないかと思ってました。

そうしたらこの釣り場でHIT。釣り上げることができてよかったです。

これで3匹目。

 

続いて、投げたのは、青系のスプーン。

フォレスト スプーン MIU 3.5g 2016ver. サトシブルー

HPありました!

http://forestjp.com/catalog113.htm

2016verの売れ残り、色が気になって買っておいたんです。

スカイブルーの深みある感じの色。

3.5gのウェイトも私好みでした。

この色でHIT。これで4匹目。

 

4匹釣り上げて11時。このあたりで1つの結論が見え始めました。

この釣り場はマッディー(濁っている)。

魚の食べる気が低い時は濃いめの色のルアーが良いとか言われているようですけど、

マッディーな釣り場では濃いめの色は魚に見えにくいであろう。

魚に見えてアピールすることが第一だと。

時折濃いめの物を間に挟みながら、明るい系の色のスプーンを

多めに投げるようにしていきました。

 

でもオレンジ系は、最初以外はまるでダメ。

マッディーではピンクは効かないか?

この前、雨が降ったばかりの濁りある釣り場で、初めてピンク色のスプーンで

ニジマスを釣りました。

ピンク系、使ってみよう。投げたのはこれ。

フォレスト スプーン MIU 3.5g 2018ver. 6.スパークピンク

http://forestjp.com/catalog126.htm

投げるとすぐにHIT。これで5匹目。

 

正午が過ぎました。お昼でやめようかと思ってまして、お昼ご飯が無い。

ここは山奥。でも近所にはそば屋さんがある。

調べておいたそば屋さんへ。おいしいお蕎麦にありつきました。

 

一応一日券を買っておいたので、昼食後も釣りができます。

3人のうち1人は正午で帰りました。

もう一人も午後1時半頃に帰りました。

晴れていて暑いんですよね。日陰も少ない。

ただしポンドは地下水が流れていて、水温は比較的低く保たれています。

これなら人間が暑さ対策をすれば釣りができる。

暑さ対策はしてましたけど、日陰の無いところでの長時間の釣り、

休みながらやってきてはいたつもりでしたけど、とにかく暑い。

ミスが出ました。ライントラブルを3度もやらかしまして、

結局ラインをかなりロスすることに。

しばらくはミスしなかったはずなのに。

自分がどうやってラインを絡めてしまったのかわからなかったことも;;

下手である以上に、暑さでもうろうとしていた可能性も。

 

でもポンド内の水は冷たいのだろうなぁ。まぁ飲めませんけど。

あっ。ここでようやく気付きました。ポンド内の水のことがわかったのです。

気づくの遅い;; さっきの猫ちゃんに言われそうです。

ポンド内には、地下水を、毎時間、1時間中の25分間、流し入れます。

|浪漆緡し入れ時間、〇時30分〜25分間。

何もない時間、〇時〜35分間。

この間間の水はどうなっているのかを考えました。

 

,了間帯。複数の管から地下水がドバドバと流し込まれていきます。

(もちろん多くなった水を流し出す管もある)

この間の時間帯は釣りやすいと、これまで錯覚して思ってました。

流れ込み中心にキャストすると釣りやすいと思えるからです。

でも、けっこうそうでもないんです。

ここの魚達は、かなりスレているというわけではないんですけど、

かといって食欲が旺盛なわけでもない。

この時間帯の魚の居場所。

流れ込み近く。流れ込み水のある所。

水を流し込む管は岸上。

推理します。

魚のいる層は、表層、中層、底と、実にさまざま。

 

△了間帯。流れ込む地下水は無し。シーンと静かです。

はい、お風呂を想像してください。

暑いお湯は上、冷たい水は下。だから風呂桶でよくかき混ぜるわけですよね。

推理します。ポンドも同様。

上の方は水温が高く、下の方は水温が低い。

魚は下層に多くいる!!

 

今は暑い時期ですから、水面を飛び上がったり、またライズができたり、

というのは、回数的に少なかったと思います。

ということは、下の方にいることが多いのかな、とは、なんとなく思っていました。

,鉢△里海箸鮃佑┐討澆董△笋辰箸錣ってきました。

 

はい、ズバリ、

地下水の流れるところ、低温である地下水のところに、魚達は好んで居る。

のです!!m9っ`Д´) ビシッ!!

,鉢△了間帯に応じて、ルアーを投げて層を合わせて引くことが重要なのでしょうね。

 

魚達はスプーンではさすがに飽きてきたかなと思い、

正午過ぎはクランクベイトを試していました。

で、1時過ぎ、地下水の流れ込みの無い時間帯、

このクランクベイトを使おうと思い立ちました。

ディスプラウト クランクベイト ピコチャタクラDR-SS PC-13グリ茶ジェラート

http://daysprout-fishing.jp/page2/pico_chattecra/

このクランクベイトは、引けば引くほど潜ってしまいます。

深場攻略用です。これまでに数回使用するもまったくアタらず。

今回はマッチするのではないかと。

投げてみて、しばらく引いて、ブクブクと潜っていき、

引いているとガツンとアタリました。(゚д゚)!!

ハリは尻尾とお腹の2か所にあるんですけど、

魚はお腹のハリの方に掛かっていました。

これは、魚が、グッと飲み込んでいたということ。

良い食いつきのところを釣り上げることができました。

△了間帯で潜っていた魚を仕留めることができて嬉しかった!!

これでマグナム高田と友達になれますよ。

私にとって会心の結果。これでようやく6匹目。

 

午後2時前。ルアーを根掛かりしてロスト。

ラインを結ぶ金具も無くなり、結び直さないと釣れない状態に。

失意。暑い。もうこの辺でやめよう。

私は釣り場を後にしました。

午後4時過ぎに帰宅しまして、身体はくたくたでした。

夕ご飯のほかはずっと眠りました。

 

 

山奥にあるこじんまりとした釣り場で釣りをする前に、近くを散策。

こんにゃく畑。

20180630上永野03-1

こんな感じ。

20180630上永野03-2

これがどんどん葉っぱを拡げて大きくなるのですね。

 

 

これまでエリアトラウトルアーフィッシングを何度もしてきまして、

たとえ自然界での釣りでなくとも、学ぶことは数多くありましたね。

常に活かせる知識ばかりではありませんけど、経験値が増え、

釣れることに対していくらか自信がついてきたのかなとは思っています。

ワカサギのように何十匹も釣れるわけではありませんが、

場面場面で苦労して釣り上げることができた喜びは格別です。

そしてそれを何度も経験してきました。

 

進歩したのはキャストです。

キャストについてのHP

http://www.yuuweb.net/lure/firststeps/howto/howto04.html

オーバーが基本です。普通に投げればルアーは真っ直ぐに飛びます。

でも宙を弧を描くことが多いです。

スプーンはまだ投げやすいですけど、

かさばるクランクベイトやミノ―、

またXスティックのような軽量のルアーは、うまく投げにくいのです。

これらのルアーを、私はアンダーサイド気味にキャストして、

ある程度遠くに飛ばせるようになってきました

下から押し上げて前に飛ばす方法です。

そしてこのキャストはスプーンでも多用するようになりました。

身体を上気味に起こしながら投げることがポイントです。

そして、オーバー気味のバックハンドでも投げられるようになりました。

私は右利き。サイドでは投げられないポイント、自分の右側のピンポイントに投げるのに、

バックハンドは有効なはずなのです。

だからバックハンドも練習してきました。

もっとも、アンダーサイド、オーバーバックとも、コントロールが課題。

それでも今は手応えを得られるくらいに投げられるようになりました。

 

今後ですが、真夏はトラウトフィッシングはオフシーズン。

地下水のある「山奥にあるこじんまりとした釣り場」で何度か練習して、

遠いですけど放流の多い管理釣り場に行こうかと思っています。

 

最後に。

魚を獲られたことを、釣り場の管理人に伝えていませんでした。

(釣りすることばかり頭にあって、つい伝えそびれてしまっていた。)

今日7月1日(日)、「山奥にあるこじんまりとした釣り場」に電話しまして、

猫ちゃんに魚を獲られた旨を報告しました。(*≧m≦*)プッ

相手の方は笑って、大丈夫ですよ、わざわざスミマセンねと答えてくれました。

その猫ちゃんですが、釣り場を経営する家の飼い猫。

また、半分くらい食べてあった魚がその家の車庫にあったとのこと。(*≧m≦*)プッ

一応電話してよかったです。(;´∀`)

もっとも釣り場に行ったら、またこの猫ちゃんにマークされそうですけど。

また魚をあげてしまいそうなぁぁぁぁぁぁ←しっかりしろw 笑

コメント
きっとその猫ちゃんも経験値がついてて・・・
早苗っちをマークしてたんでしょうね。( ̄m ̄〃)ぷぷっ!
  • masa
  • 2018/07/02 6:37 AM
ながっ!!笑 
ふ〜〜〜っ。
そしてこんなに読んだの魚を奪ったにゃんこが気になる(笑)
しかも飼い猫 ぷぷっ。
もしかして そのこ他にそこで釣る人に
もらったことあるから 早苗ちゃんもくれると思ったんじゃ?
くれるから呼んでるって思ったのよきっと。
恩返しあるといいね。
> masaさん(Mr.お地蔵様)
いつもありがとうございます。(-人-)ナムー
にゃんこに構われて経験値アップになると
いいんですけどねぇ(*≧m≦*)プッ
  • K.早苗
  • 2018/07/03 12:44 AM
> かっぱちゃん
いつもありがとう。長くてごめんね;;
全部読んでくれたみたいで嬉しい♪
ジブりの「猫の恩返し」があるといいなぁ。
この釣り場で釣れるようになるといいな♫
  • K.早苗
  • 2018/07/03 12:50 AM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

早苗さんのお告げ

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

ハピソン(Hapyson) リール YH-202-R 水深カウンター付ワカサギ電動リール レッド
ハピソン(Hapyson) リール YH-202-R 水深カウンター付ワカサギ電動リール レッド (JUGEMレビュー »)

私はハピソンの深さ表示タイプの電動リールで、ワカサギ釣りを始めました。スティック形状で使いやすい。また比較的リーズナブル。初級〜中級向けかな。

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM