【レポート日記】エリアトラウト 自分が釣るためには

  • 2018.12.01 Saturday
  • 23:59

今日は晴れ。

昨日立てた予定どおり、午前中は仕事に向かい、

そして午後はエリアトラウトの管釣りに向かいましたよ。

仕事もしよう、でも釣りもしてリフレッシュして、

色々なことを前向きに取り組むようにしよう、と思いながら。

 

「レポート日記」と銘打ちました。

今後自分が釣りたい思いと願いを込めまして、少し詳しく書いてみることにしました。

 

待ちに待った?午後。

正午前に釣り場に到着。

10月6日(土)も、おそらくは今日と同じような予定で向かったのでしょう。

その釣り場は当時初めてでした。

放流多めの川そばの管理釣り場。

ここで私、アタリこそ何度かありましたけど、ボウズだったんですよね!!

そのリベンジもあって選んだこの釣り場。まぁ事務所から最も近いんですけどね。

だからなおさら、ここで釣りたい思いがありました。

2号池。

20181201鬼怒川フィッシングエリア05

向かう前に予定見てよかった;

実は明日はこの釣り場、イベントで一般客は入場できなかったんです。

その明日のイベントで釣り具屋さん達が準備をしていました。

何かの大会ですかね。(上州屋(釣具店)とサンライン(釣り具メーカー))

20181201鬼怒川フィッシングエリア04

受付で軽く状況チェック。

管理人に尋ねましたところ、「渋いです」とのこと。

はい、正直でとてもわかりやすいです。(;´∀`)

混雑して人が入れないほどの混みようではなかったのですけど、そういうことなのですね。

ここは放流が多いとのことなんですけどねぇ。

 

この釣り場は地下水管理。水質はやや濁り気味。

1号池と2号池があり。2号池の東側がぽっかりと空いていましたのでそこへ。

広く探れる場所の確保に成功。

風はやや南風。投げるとラインがふわりと北に吹かれ、落ちるルアーはやや北に、

ラインは空中に上がった箇所ほど北に飛ばされ落下します。

なのでキャストすると右の楕円状になる感じです。

ラインが真っ直ぐでないのは、やりにくいですねぇ;

 

最初は赤金のスプーンを投げてチェック。まったくアタリません。

色に問題があるのでしょうけど、まずはスプーンでアタリが出ない。

「渋いです」という言葉をしっかり受け止めて釣りをする覚悟であるのが良いようです。

迷いなく、「ずるいルアー」にシフト。

ずるいルアー3選:セニョールトルネード,Xスティック,ぐるぐるX

ぐるぐるX

今の時期は寒くなってきていますから、沈んでいく「ぐるぐるX」を使っていきます。

色々な色を所持しています。オレンジからスタート、アタらず。

次に蛍光イエローをキャスト。ぐぐぐ・・・ときて

右腕を後ろに下げてアワセ、決まりました。

ここでの初フィッシュを決めよう。

慎重に引いていきます・・・・・・がなかなか上がってきません。

おかしいな・・・まさかの大物か・・・右に左にと魚は遠くに走ります。

リールのドラグが回りっぱなし(リールが逆回転しラインが出ている状態)。

ラインを出すようにしておかないと、ラインが切られてしまうので、

ドラグはラインが出るくらいに調整しているのです。

しょうがないから、ラインが出ていても巻きました。

そして・・・2分以上・・・3分?経ち、魚はバテて暴れなくなり、ネットイン!!

12時50分の出来事でした。

ネットから魚がはみ出るくらいの大きさ? 何これ?大きくない?!

20181201鬼怒川フィッシングエリア01(1匹目)

まずはルアーを外さないと;; ハリが右下の口にしっかりとかかっていました。

そしてラインが魚の身体を2回転して絡まっていました。

外すのキツイかな・・・まずはラインをほどき、そしてハリを外すことができました。

口が硬い・・・大物の証です。

それにしても大きい!! 体長は50センチくらいか。

50オーバーで51センチということにしましょうか。(*≧m≦*)プッ

口が長いのでオスでしょうかね。

こんな大物をいきなり釣り上げてしまいました。こんなの初めてですよ。(゚д゚)!!

 

でもまた、まだまだ釣ろう。

蛍光イエローを投げた後、色目を落とすイメージで、エメラルド/シルバーへ。

そして・・・ドラマは再び訪れました。

ラインがふわっと緩みましたのでアワセてみました。

(遠くの)アワセ方:竿を後ろに振りかぶる(村田基の教え)

・・・ええっ、魚が掛かってる?という感じでした。

そして、これも上げるまで時間がかかりました。

13時3分、2匹目GET。

20181201鬼怒川フィッシングエリア02(2匹目)-2

これも大きい!! 口はあまり硬くなかったかな。

ルアーのハリは難なく外せました。

これも50センチクラス。50オーバーの51センチっと。(*≧m≦*)プッ

口が長くない、顔が優しいということで、今度はメスでしょうか。

 

いや〜ずるいルアーとはいえ、大物を連続で2匹釣り上げてしまいましたよ!!

 

ぐるぐるXをある程度使って、複数種類のスプーンを試していきました。

そして、すぐに放流有り。

20181201鬼怒川フィッシングエリア03-2

ぐるぐるXをやめ、目立つ大きめのオレンジや黄色のスプーンにシフトし多投。

なんと、アタリません。

ここは濁ってるからということで、3.5gのピンクのプルーラーという

スプーン系?ルアーを投げたところ、1回アタッてアワセることに成功。

でも残念ながら途中でバラシ。

プルーラーで釣り上げられそうになったのは初めてでした。色選びも良かった。

あとは魚をうまく釣り上げることができればよかったのですけどね。残念。

 

大物がいるから小型スプーンは使いずらい。(小さいと丸飲みされてしまう;;)

でもなかなか釣れない。プレッシャーがあるのであれば少し小型でも使おうか。

と、そうこうしているところに、私の手前に大きなニジマスが1匹現れました。

右から来て、ゆっくりと左へ、泳いで通り過ぎていきました。

人怖くないの? あっ;;もしかして。さっき釣られた方?

いやいや釣られてすぐに近付くかぁ? きっと別の方かな?

「仲間を釣り上げたのはお前だな。よくもさっきは仲間を釣り上げてくれたな。

今後はそう簡単にはいかんからな。」

と言っているように、私はなんとなく思いました。苦笑

 

午後3時を過ぎ、太陽が下がってきまして、2号池は暗くなってしまいました。

南西にある藪が邪魔をして、日が差さなくなってしまったのです。

私の経験で、魚は今の時期は日なたを好む、というのがありました。

周囲はあまり釣れていない感じ。

シブいということなのか、1号池は人がまばらに。

北側の1号池はまだ日が差しています。1号池への移動を決意。

 

1号池。16時11分撮影。

20181201鬼怒川フィッシングエリア10

釣りができるのもあとあずかの時間。

ここは16時30分までです。

1号池ですが、ここもシブいでしょうし、ぐるぐるXのローテからスタート。

エメラルド/シルバーで釣果がありましたから、シルバーで釣れるかなと思い

キャストしたところ、アタリましてアワセました。

手前まで持ってきましたがバラシ。小さい魚、いわゆるチビタンでした。

ぐるぐるXとスプーンを色々と使い、ぐるぐるXのエメラルド/シルバーへ。

16時7分。これで釣れました!! 3匹目。

20181201鬼怒川フィッシングエリア09(3匹目)

チビタンでしたね。

 

午後4時からは魚達の活性が上がりまして、水面が盛んにバチャバチャしていました。

釣れるかな、とは思っていたんですが、釣れてよかったです。ε-(´∀`*)ホッ

そしてこの後、両面赤のスプーンで釣り上げるところまでいきましたがバラシ。

2号池でのアワセとは勝手が違いますよね。

重みのない小型魚をアワセて掛けるのって難しいのかも、と少し思いました。

(これまで、そういう大きさの魚は、巻き気味のアワセで釣り上げていた。)

そしてタイムアップ。3匹の釣果で終了。

終了時に管理人に確認しました。

1号池も、2号池も、魚は同じように放している、とのこと。

どっちも、大小どちらでもいるということですか。

1=小さい、2=大きい、と思ったんですけどね。

確認してよかったですけど、ということは小さいルアーは使いにくい、

ということになりますよね。

 

回顧しておきます。

大型魚を2匹も釣ることができましたね。初経験でした。

釣り場の管理人から「渋いです」と言われ覚悟を決めて

臨んだのもよかったでしょうか。

ずるいルアーでも積極的に使い、釣れたのはよかったです。

でもですよ、それ以外のルアーでも、アタリがあったり、

釣れそうだったこともありました。

渋い→ずるいルアーで釣る

今日はこれだけで終わる可能性が高かったでしょう。

でも、他に色々な手持ちのルアーを使うことで、

実はもっと釣れる可能性もあったはずでは?と考えます。

今のレベルより一皮むけるのはこの辺かなと。

最近の私の状況的に、ずるいルアーでなければ釣れない、と

自分で決めつけそうでしたが、それは良くないでしょうね。

まだまだ大いなる可能性があることを信じて、もっともっと試していければ。

そしてアワセ。村田基さんのアワセについて勉強中。

アタッたら竿を後ろに倒してアワセる。

遠くの魚を掛けるならば身体を後ろに傾ける。

だから村田さんはあんなに大きなアクションで派手にアワセていたのですね。

普段からすべてあんなに大きなアワセをしていても、魚を掛けるのは難しい。

私はずっとそう思っていたんですよね。

でも今日、2匹目の魚を掛けた時に、ラインがふわっとなった

(魚がルアーをくわえて自分側へ泳いできたということか)

時に、完全ではなかったかもしれませんけど、村田基流でアワセのかっこうを

することができたような気がします。

違和感でアワセたんですけどね。

手元にくるアタリ以外にも、アタリ実はけっこうあるんじゃないでしょうか。

 

今日は、自分が釣るためにはどうしたら良いか、を普段よりも考えながら

取組んだつもりです。

もっとも、それで多くの釣果が出たわけではありませんが;;

でも、釣れるようになるためへの可能性、

実はまだまだ多く残されているのではないかと。

今後も勉強していろいろと試したいと思いますね。

コメント
釣りはやはり研究ですよねぇ〜。
頑張れ早苗っち!(^_^)
  • masa
  • 2018/12/03 12:55 AM
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