今日は・・・前回の釣行の考察など

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 23:40

12月10日(月)より、急に寒くなりました。

というかこれまでずっと暖かい日が続いていたんですけどね。

どうも足元からぐぐっとくるような寒さ。

気が緩んだ途端風邪ひきそう。

 

お天気ですが、9日(日)が曇り時々晴れ、10日(月)が曇り、

そして今日11日(火)は曇り、夕方から小雨。

 

仕事はずっとハードなまま。でも新人に少しずつメドが立ってきておりまして、

今日は仕事をほぼ任せ、私は自分の仕事をいくらか進めることができました。

 

寝る前の貴重な時間ですが、8日(土)のエリアトラウト釣行についての

考察などを、ざっくばらんながらしていきます。

8日(土)のエリアトラウト釣行の日記↓

http://kaeruhebi.jugem.jp/?eid=496

テキストのみの長文です。エリアトラウトを存じない方には

この先退屈かもしれません。

 

山奥の釣り場で今は初冬、現地はけっこう寒かったです。

厳寒期の管釣りも今後経験すると思いますが、自身の寒さ対策、

そしてタックルの方についても多少工夫が必要かもしれません。

ロッド先やラインが凍るケースがありそうですし。

 

午後からの釣りでした。

午前中からいる釣り人達がかけるプレッシャーで、幾分釣りにくくなっている状況のよう。

私は半日、特に午後に釣りすることが多いため、

その(魚達への)プレッシャーに打ち勝つための工夫がそれなりに必要。

適切なルアー選びとその操作について、精度を高めなければなりません。

理屈は必要なんですけど、「理屈<経験」というところがあるのがエリアトラウト。

釣り修業は当分続きそう。

 

水質、この釣り場はいくらかマッディーなところがあるはずが、

この日はとてもクリアでした。

ずっと雨が降らないせいでしょう。それにしても予想外の水質の良さ。

まずはここで想定外でした。逆に考えれば何度も通う釣り場でも、

水質が違うケースがあるということを学べたと思います。

どのような水質のケースでも、それに合わせた釣りができるように

なっていきたいものです。

いくらかマッディーということで、これまで何度も試し釣果が出ていたピンク、

またオレンジも効く釣り場という認識でした。

でも、この日のようなクリアな状態ですと、経験上ピンクは効きません。

(先入観にとらわれるのは危険なので、この日もピンクを一応試した。が効かず。)

 

オレンジは、最初のクランク(イーブルプレーヤー)と、

放流時のスプーン(ロニサ3.3g)が効きました。

でも他の色はほぼダメな状態のようでした。

ペレット撒き時のペレットペレットで1匹、

その後のスプーン(赤金ジル1.8g)で1匹。

ペレットペレットはどさくさまぎれの戦法であり特異的ですけど、

赤金ジルの時は無理やり1匹を絞り出したような感じでした。

15時以降はほぼ釣れない状態ではありました。

でも時間が経過し夕方になるにつれて、魚達の活性は上がっていました。

その時間帯で釣果を伸ばすことは可能だったのでは?

 

12時過ぎでのヒット、14時放流時での3匹、15時ペレット撒きでのヒット、

ここまではある意味既定路線。

でも問題はこの後、釣果を伸ばせるところだったのではないかと。

ペレットを食べて食欲が満たされてしまった可能性はありますけど、

そもそも食欲ってけっこう無限大ではないかと思うんですよね。

工夫がまだまだ足りないでしょうか。

夕暮れ時は蛍光黄のぐるぐるXを多投しました。

小さいバイトが何度も出ていました。

一見、ルアー選びは正解のようですけど、小さいバイトはモノにしにくいですし、

そもそも小さいバイトしか出ないルアーは正解とは言い難いのかなと。

正解のルアーであれば、フッキングできるだけの大きなバイトが出るのでしょうし。

ルアー選びと操作、まだまだ勉強が必要でしょうね。

 

よかったなと思ったこともありました。

何一つトラブルがありませんでした。

ルアーロスト、ライントラブル、一切無し。

スプーン以外のルアーのキャストが上手くなってきたような気がしました。

クランクのキャストが苦手でしたが、行きつけ上〇屋のH氏のアドバイスで、

垂らしを長めにしキャストすることをずっと心掛けてまして、

おかげでけっこう遠くに投げられるようになってきました。

あとはぐるぐるXのような軽量ルアー。

特にぐるぐるXは風が吹くと苦しいですけど;;

でもこの日は微風程度の状況。

軽量ルアーのキャストですが、私は斜めもしくは横から行うことが多いです。

ぐるぐるXの飛距離も伸びてきたはず。

そして、クランクの操作。クランクの持つ特性を理解し、

少しですけど使い分けができるようになってきたかもしれません。

クランクで釣果が出るようになってきましたからね。

スプーンと比べて、決まった層を攻めやすいクランク。

層がブレがちのスプーンは、魚達に見切られることが多いという

話を聞いたことがあります。

それに対しクランクは、表層、中層、底付近と、

種類により動かしやすい層がおおよそ決まっています。

使いこなせればスプーンよりもずっと釣果が出そうな気がします。

あとは、ミノ―ですね。私には未知の領域。

これから使用頻度を上げ、使い方を学んでいきたいと思います。

 

それにしてもエリアトラウト、最初はこの釣り場でボウズでしたし、

その後も何度かボウズを経験しましたけど、

今はとりあえずいつでも数匹は釣れるようになってきました。

ずるいルアーを含めたルアーチョイスで釣ってきているわけですが;;

釣り方のほか、釣り場の状況を把握して、

釣れる確率を上げていく訓練がまだまだ必要。

エリアトラウトルアーフィッシング、始めてから1年と3ヶ月が経過しました。

(昨冬はワカサギでありエリアはやらずでしたけど。)

でもルアーはかなり揃いましたし、うまくなるのはこれからじゃないかなと思います。

仕事で釣りに行きにくいですけど、来年また何度も行けるように、

頑張っていきたいと思います。

コメント
経験値を積むことで確実に上達してる早苗っちですね!(^_^)
  • masa
  • 2018/12/12 12:53 AM
寒くなって道も凍ったり危ないから
風邪ひかないようにあったかくして気を付けて出かけてね。
落ちたらだめよ( ´艸`)
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